テラコで英語を勉強しよう!〜「受験の先」も見据えた学び〜

先日、文部科学省から「中学3年生の約52%が英検3級相当以上の英語力を持っている」という調査結果が発表されました。
国の目標値(50%)を初めて上回り、英語習得の重要性はますます高まっています。 

一方で、翻訳機やAIが進化する現代。「なぜわざわざ英語を勉強するの?」という疑問も当然ありますよね。
私個人としては、母国語である日本語を大切にすることも同じくらい重要だと考えています。 

■ それでもテラコで「英語」を学ぶ理由
テラコでは主に高校受験を目標としています。ほぼ全ての入試で英語は必須科目。
データが示す通り、周りのレベルが上がっている今、英語は「できないと大変」な科目になりつつあります。

しかし、単に「英語ができればいい」とは考えていません。
「英語『も』できる。でも、思考の土台となる数学や国語もしっかりできる」
そんなバランスの取れた学力を目指し、日々じっくり取り組んでいます。

■ 昔ながらの、でも「確実」な学習スタイル
テラコの英語は、あえて「日本語でしっかり理解する」という伝統的なスタイルを大切にしています。
数学や理科を日本語で学ぶのと同じように、英語の仕組みも慣れ親しんだ言葉で紐解く。
それが、論理的な思考力を育てる近道だと信じているからです。

もちろん、英語が好きで英検に挑戦したい!という前向きな気持ちも全力で応援・サポートします。

受験のため、そして将来の自分のために。
テラコで一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう!

■ 指導者として、学び続ける姿勢を
ちなみに私自身も、TOEIC対策を通じて英語力の維持・向上に努めております。

高校入試、英検、TOEIC……。
試験によって形式は違えど、「英語という言語」の本質は一つです。
どのような評価方法であっても、確かな理解があれば道は拓けます。

「勉強しなさい」と口で言うだけでなく、
私自身も一人の学習者として、生徒たちに背中を見せ続けていきたいと思っています。