【合格報告】「自分のペース」で掴み取った、新しい未来への一歩

春の気配と共に、テラコに嬉しい知らせが届きました。
今春、中学3年生の生徒が第一志望の県立高校への合格を果たしました!
本当におめでとうございます。
そして、これまで一番近くで見守り、支えてこられた保護者様へ、心よりお祝い申し上げます。

■ テラコが大切にしてきた「合格へのプロセス」

テラコの生徒は皆さんとても意欲的なのですが、
いわゆる「優等生」の枠にはまらない、個性豊かな生徒たちでもあります。
今回の受験勉強を通じても、彼ららしい「自ら歩き出す力」を何度も目にしました。
「解説はいい。あとは自分でやるから」と、自分の解き方にこだわった負けず嫌いな面。
どの教科も淡々と、困難に屈しない強さを持つ面。
悩みや雑談の中から、自分の進むべき道を言葉にする面。
私が今回、何より嬉しかったのは、「誰かに言われたから」ではなく、
「昨日の自分を超えたい」という自らの意志で机に向かい、合格を掴み取ったことです。

■ 「勉強」は、自分を守る力になる

テラコでは、単なる知識の詰め込みは行いません。
「わかる楽しさ」を知り、「できる喜び」を積み重ねる。
その経験が、困難に直面したときに自分を支える、
「自信」という一生の武器になると信じているからです。
不登校や学習への不安を抱えながらスタートする生徒もいます。
沈黙の時期、迷う時期もあります。
その都度、本人の「やってみよう」という芽が出るのを待ち共に歩む時間は、
今回も私にとってかけがえのない財産となりました。

■ これからの未来へ

高校合格は、ゴールではなく新しいスタートラインです。
テラコで培った「自分のペースで目標を更新していく力」があれば、
どんな環境でも自分らしく歩んでいけると確信しています。
これからも、生徒一人ひとりの個性を尊重し、
それぞれの「学びの灯」を共に灯し続けてまいります。